リフォーム

自宅のリフォームはもとより、大家さんなら賃貸住宅もリフォームはつきもの。費用をおさえて見栄えよく、住宅価値があがるリフォームをするための情報を集めていきます。


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リフォーム 補助金
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    介護保険のセミナーにいったら、介護目的で自宅をリフォームするときは補助金がもらえると教わりました。

    使えるのは要支援1〜2、要介護1〜5に認定されている人で、その人の現住所になっている住宅をリフォームする場合、20万円までの改修費がのうち9割が補助されます。

     

    玄関のバリアフリー工事をして20万円かかった場合、自己負担が2万円で、補助金18万円がうけとれるということです。

    注意しなければならないのは、工事の前に申請がいるということです。先に工事してからでは補助金がうけとれません。

     

    もし、介護目的でリフォームを考えているなら、忘れず申請を先にして、補助金をうけとりましょう。

    工事を請け負う会社に相談すれば、手続きなどを教えてくれます。また、対象になる工事なのかも教えてもらえます。

    わからないって言われたら、私なら「この業者さんは介護関連の仕事はあんまりしてないんだな」と解釈して、できれば他の業者を探します。

     

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    | リフォーム | 21:57 | comments(0) | - |
    リフォーム 耐震
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      耐震リフォームに関する本を読みました。
      昔は工事方法も確立していなかったので、価格は高く、仮住まいが必要だったりしていましたが、今は価格も下がり、工事も簡単になってきているそうです。

       

      家全体の耐震診断をしてもらったうえで、補強方法を検討します。

       

      家の内側から内装の仕上げ材をはがして補強する方法。
      骨組みを全体的に補強できるメリットがある
      生活できない(仮住まいなどがいる)デメリットがある。

       

      外側に面した基礎や柱・梁・土台まわりを外から外壁の仕上げ材をはがして補強する。
      住みながら工事できるメリットがある。

       

      外付けでは建物の上から特別な補強具を設置して補強。
      コンクリートの基礎と柱の足元を固定する方法
      金属製の筋かいを壁面に取り付ける方法などがある。
      住みながら工事できるメリットがある。


      地震に強くする方法としては、以下の3つがあります。

       

      耐震・・・筋かいをいれたり構造用合板をいれて骨組みが動かないようにする。

       

      制震・・・ダンパーなどをもちいて家に加わった地震の力を吸収し、骨組みが変形する勢いを減らして揺れを小さくする

       

      シェルター・・・建物が壊れても安全な空間を室内に設置。家自体の補強が難しい場合に行う。

       

       

      工事の内容によりますが、本によると半分以上の人が100万円以内での耐震工事を行っているそうです。

      | リフォーム | 02:18 | comments(0) | - |
      リフォーム 健康寿命
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        子育てを終えた50代・60代の夫婦が住処をリフォームする場合は、健康寿命を延ばすリフォームをこころがけたいもの。

         

        健康寿命を延ばす家は、やはりヒートショックのおこりにくいことが第一。
        寒さは高齢者には特に危険。

         

        家全体を断熱するのが難しい場合は、居住空間をコンパクトにまとめて、そこを重点的に断熱するという方法がある。

        リビング・寝室・お風呂・トイレ・キッチンがコンパクトにまとまっていれば、断熱材をいれたり、二重窓にする部分が狭くですむので費用の節約になる。

         

        10年・20年先の自分の状態を考えて、リフォームの予算をたてるべき。
        将来介護施設に入る可能性があるのなら入居の費用を確保しておく必要がある。そのかわり、車いすで移動できるリビングはいらないかもしれない。

        逆に最後まで家でと思うなら、バリアフリーや車いすの移動。介助者の入れるトイレや浴室は用意しておくべき。

         

        リフォームの費用は内容によって違うので、まず予算をたてて、希望の優先度を絞ることが大切。そのうえで複数のリフォーム会社から条件をそろえた見積もりをとろう。

         

        一括で見積もりをとれるサイトは、条件をそろえた見積もりをとるのに便利。
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        | リフォーム | 01:48 | comments(0) | - |
        賃貸 リフォーム ポイント
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          空室が多い物件をリフォームして家賃をあげて満室にするという仕事をしているリフォーム屋さんによると、入居者が決まるリフォームというのものがあるそうです。

           

          まず壁紙。は、ビニールシートでもカットを曲線にするとデザイン性が高まって、魅力的になる。

          台所のシンクなどは表面にビニールシートを貼って、取っ手を取り換えると新品のような印象になる。

           

          レバーハンドルやトイレのペーパーホルダーなどはクロームメッキでぴかぴかにしておくと印象がよい。

           

          これらのリフォームが費用に対して効果が大きいとしていました。

           

          この会社では2〜3年でリフォーム費用が回収できるくらいの家賃上乗せを狙ってリフォームしているそうです。

          確かにお金さえかければ部屋を魅力的にするリフォームはいくらでもできますが、家賃に上乗せできる金額はやはり限られますもんね。

           

          またリフォームは室内から外へ。外構が古くても室内がきれいだと、そのギャップがかえって魅力的にみえたりする。

          外でやることはエントランス、廊下の掃除など。内見に来る人は外が汚いからと帰ったりしないけど、不快感は与えない方がよいと解説されていました。
           

          | リフォーム | 23:58 | comments(0) | - |
          リフォーム会社 選び方
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            区分所有のマンションを買ってリフォームして家賃を高めに設定。利回りをあげて売却するという手法を実践している方が書いた、安くてもよい仕事をするリフォーム会社の選び方です。

             

            〇なるべく物件に近い地元の業者を選ぶ。現場までの移動も料金に含まれるから

             

            〇広告が地味か、広告をだしていない

             

            〇受付担当でなく社長本人が電話にでる。人件費が少ない。

             

            〇自宅ではなくアパートのリフォームと伝えると、繰り返し依頼がくるのを見越して利益率を低くしてくれる可能性がある。また、アパートが得意でない会社なら断ってくれるかもしれない。

             

            〇見積りは最低でも3社からとる。ただし安物買いの銭失いにならないように。理想的には2社くらいが低い価格で競り合ってくれると安心。

             

            水回りの部品は自分で購入して工事だけを依頼した方が安い。

             

            賃貸物件の場合、わかりにくい機能性より見た目が大事なので

             

            優先度としては次のようなリフォームになる
            1壁紙などの内装(柄物を使って差別化をはかるなどの工夫も紹介されていました)
            2入居者の目につきやすい設備 エアコン・シャワートイレ・モニター付きドアホン
            3夕方や夜間の内覧にそなえて照明をいくつかつける

             

            このようなことが紹介されていました。

            | リフォーム会社 | 01:12 | comments(0) | - |