リフォーム

自宅のリフォームはもとより、大家さんなら賃貸住宅もリフォームはつきもの。費用をおさえて見栄えよく、住宅価値があがるリフォームをするための情報を集めていきます。


【無料】リフォームの見積り比較サイト【タウンライフリフォーム】

リフォーム 耐震
0

    JUGEMテーマ:リフォーム

     

    耐震リフォームに関する本を読みました。
    昔は工事方法も確立していなかったので、価格は高く、仮住まいが必要だったりしていましたが、今は価格も下がり、工事も簡単になってきているそうです。

     

    家全体の耐震診断をしてもらったうえで、補強方法を検討します。

     

    家の内側から内装の仕上げ材をはがして補強する方法。
    骨組みを全体的に補強できるメリットがある
    生活できない(仮住まいなどがいる)デメリットがある。

     

    外側に面した基礎や柱・梁・土台まわりを外から外壁の仕上げ材をはがして補強する。
    住みながら工事できるメリットがある。

     

    外付けでは建物の上から特別な補強具を設置して補強。
    コンクリートの基礎と柱の足元を固定する方法
    金属製の筋かいを壁面に取り付ける方法などがある。
    住みながら工事できるメリットがある。


    地震に強くする方法としては、以下の3つがあります。

     

    耐震・・・筋かいをいれたり構造用合板をいれて骨組みが動かないようにする。

     

    制震・・・ダンパーなどをもちいて家に加わった地震の力を吸収し、骨組みが変形する勢いを減らして揺れを小さくする

     

    シェルター・・・建物が壊れても安全な空間を室内に設置。家自体の補強が難しい場合に行う。

     

     

    工事の内容によりますが、本によると半分以上の人が100万円以内での耐震工事を行っているそうです。

    | リフォーム | 02:18 | comments(0) | - |
    リフォーム 健康寿命
    0

      子育てを終えた50代・60代の夫婦が住処をリフォームする場合は、健康寿命を延ばすリフォームをこころがけたいもの。

       

      健康寿命を延ばす家は、やはりヒートショックのおこりにくいことが第一。
      寒さは高齢者には特に危険。

       

      家全体を断熱するのが難しい場合は、居住空間をコンパクトにまとめて、そこを重点的に断熱するという方法がある。

      リビング・寝室・お風呂・トイレ・キッチンがコンパクトにまとまっていれば、断熱材をいれたり、二重窓にする部分が狭くですむので費用の節約になる。

       

      10年・20年先の自分の状態を考えて、リフォームの予算をたてるべき。
      将来介護施設に入る可能性があるのなら入居の費用を確保しておく必要がある。そのかわり、車いすで移動できるリビングはいらないかもしれない。

      逆に最後まで家でと思うなら、バリアフリーや車いすの移動。介助者の入れるトイレや浴室は用意しておくべき。

       

      リフォームの費用は内容によって違うので、まず予算をたてて、希望の優先度を絞ることが大切。そのうえで複数のリフォーム会社から条件をそろえた見積もりをとろう。

       

      一括で見積もりをとれるサイトは、条件をそろえた見積もりをとるのに便利。
      こちらは匿名で見積もりがとれるリフォーム一括見積サイトです。

      | リフォーム | 01:48 | comments(0) | - |
      賃貸 リフォーム ポイント
      0

        JUGEMテーマ:リフォーム

         

        空室が多い物件をリフォームして家賃をあげて満室にするという仕事をしているリフォーム屋さんによると、入居者が決まるリフォームというのものがあるそうです。

         

        まず壁紙。は、ビニールシートでもカットを曲線にするとデザイン性が高まって、魅力的になる。

        台所のシンクなどは表面にビニールシートを貼って、取っ手を取り換えると新品のような印象になる。

         

        レバーハンドルやトイレのペーパーホルダーなどはクロームメッキでぴかぴかにしておくと印象がよい。

         

        これらのリフォームが費用に対して効果が大きいとしていました。

         

        この会社では2〜3年でリフォーム費用が回収できるくらいの家賃上乗せを狙ってリフォームしているそうです。

        確かにお金さえかければ部屋を魅力的にするリフォームはいくらでもできますが、家賃に上乗せできる金額はやはり限られますもんね。

         

        またリフォームは室内から外へ。外構が古くても室内がきれいだと、そのギャップがかえって魅力的にみえたりする。

        外でやることはエントランス、廊下の掃除など。内見に来る人は外が汚いからと帰ったりしないけど、不快感は与えない方がよいと解説されていました。
         

        | リフォーム | 23:58 | comments(0) | - |
        リフォーム 窓
        0

          JUGEMテーマ:リフォーム

           

          家が寒くなる一番の原因は窓から熱が逃げるから。

          ペアガラスにすると断熱効果が大きいと聞くけど、工事が大変そう。
          しかし、今ではそれほど手間がかからずペアガラスにするリフォーム方法があるそうです。

           

          リフォーム会社のホームページによると

          内窓をつける方法は、1つの窓で2時間半〜半日

          壁を壊さず窓を交換する方法は、一つの窓で約60分

          ガラスを替える方法は、1つの窓で約30〜60分

           

          断熱効果だけでなく、結露防止、防音や防犯効果も見込めるそうです。
          メーカーの説明では光熱費も下がるということだし、予算が許せばやってみたいリフォームです。

           

          特に冬は切実にやりたくなる!


           

          | リフォーム | 23:21 | comments(0) | - |
          リフォーム費用
          0

            JUGEMテーマ:リフォーム

             

            リフォームの見積りをとると内訳や明細のついた見積もりがもらえます。

            しかし、それ以外にかかる費用があります。

             

            工事請負契約の印紙代。請負代金により1000円〜15000円

             

            近隣への手土産挨拶。騒音などが予想される場合2週間前くらいに挨拶にいって工期などの説明をしておいた方がよいでしょう。リフォーム会社のHPでは1戸あたり500円程度となていましたが、迷惑の度合いや日頃の付き合いで手土産を決めればいいと思います。

             

            リフォームの内容や工期によっては仮住まいに移る必要があります。引越し費用や仮住まいの家賃が発生します。

             

            人によっては不用品を処分するとかトランクルーム代金がかかります。

             

            ときどきは職人さんへお菓子をもっていったり、親方にご祝儀を包むということもあるそうです。Yahoo知恵袋では1万円程度を包んでおくとよいと回答している人がいました。

             

            実際に工事が始まったら、思ったより状態が悪く追加工事が必要になったりすることがあります。追加工事も必ず見積もりをもらいましょう。

             

            リフォームの内容によっては新しい家具を購入する必要があるかも。

             

            ローンを使う場合はローンの諸費用。金融機関への手数料(3万円程度〜)、火災保険料、保証料などがかかります。

             

            こう書いてみると、リフォーム資金には余裕が必要なんだなって思いました。

             

             

            もちろん小規模なら、引っ越しなどはいらないので、それほど余裕はいらないはずですが、リフォーム中に思わぬ不具合があったりしたら、追加で工事しないわけにはいかないですもんね。

            引越しは時期によって大きく値段が変わるので、早めの見積りをおすすめします。

            | リフォーム | 00:29 | comments(0) | - |